在留資格(ビザ)の審査は、法律や公開されている要件だけでは判断しきれない部分が多く、必要な書類や説明の仕方も一人ひとりの事情によって変わります。思わぬ落とし穴で不許可になったり、手続きに時間がかかったりしないよう、在留資格の申請に精通した行政書士にご相談ください。
行政書士に依頼するメリット
許可の見込みが事前にわかる
当法人は年間約500件の在留資格申請を行っています。その経験をもとに、難しい案件は難しいと正直にお伝えします。見通しがわかることで、採用計画や生活の計画を立てやすくなります。
許可の可能性を高められる
入管は、申請の不足点を丁寧に教えてくれるわけではありません。審査のポイントを踏まえて提出すべき書類を選び、事情を書面でわかりやすく説明することで、許可の可能性を高めます。
入管へ行く手間が省ける
当法人の行政書士は申請取次の資格を持っているため、原則としてご本人が入管の窓口に出向かずに申請できます。仕事や学校を休む必要がありません。
素早く対応できる
必要書類がそろいしだい、速やかに申請します。在留期限が迫っている場合も、状況に応じて優先的に対応しますので、まずはご相談ください。
母国語で相談できる
英語・ベトナム語・ネパール語を話すスタッフが在籍しています。日本語での説明が難しい事情も、正確にお聞きできます。
不許可時の再申請は無料
万が一不許可となった場合も、不許可の理由を確認したうえで再申請します。再申請の報酬はいただきません。
ご自身で申請する場合の注意点
書類の準備に手間がかかる
在留資格の申請には多くの書類が必要です。どの書類が必要かを調べ、記載に誤りがないかを確認するだけでも手間がかかります。申請後に追加資料の提出を求められることもあり、そのたびに対応が必要になります。
説明書類の作成が難しい
許可を得るには、要件を満たしていることを申請する側が書類で説明しなければなりません。ただし、審査に関係のない説明をたくさん書いても評価されません。審査の要件に沿った説明を、根拠となる資料とあわせて的確に示す必要があり、ここに専門家の経験が生きてきます。

