またしても更新をさぼっておりました。
タイトル通り2020年も残すところ、あと1ヵ月ちょっとになりました。
2020年を振り返ってみると、コロナウィルスに翻弄された年だったなと思います。
これは、僕だけでなく多くの企業様がそうだったのではないでしょうか?
実際に、僕の事務所では、経営目標や方針を大きく変更せざるを得なかったです。
一方で、雇用を維持しつつ2020年を乗り切れたという事は、今後の大きな財産になりそうです。
また、少しずつではありますが、特定技能の申請・登録支援機関としての活動も増えてきたことも大きな経験になりました。
来年は、より一層特定技能に力を入れると共に「日本に来て良かった。外国人がいて良かった。」のモットーを実践していきたいです。
さて、最近では外国人の犯罪や逮捕のニュースが毎日のように流れるようになりました。
もちろん犯罪はダメですが、日本の在留資格に関する制度・法律自体にも問題があるように思います。
変化にはたくさんの時間がかかるでしょうが、外国人・日本人にとって、よりよい制度・法律になって欲しいと切に願っています。

在留資格(ビザ)申請や外国人雇用に関するご相談は、東京・豊島区の田口行政書士事務所へお任せください。
関東全域(東京・神奈川・埼玉・千葉など)を主要エリアとし、大阪・福岡・北海道の申請にも対応しております。
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当事務所は、20~30代が活躍する若さと熱意が強みです。
万が一の不許可時も再申請は無料。在留期限が迫る緊急案件も追加料金なしで迅速に対応します。
また、英語・ベトナム語・ネパール語でのご相談も可能です。
初回のご相談・面談は無料ですので、在留資格に関するお悩みやご不安がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。